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合格者体験記
合格者体験記では、入試に向けた取り組みや、後輩の皆さんへのメッセージをのせています。これから受験を迎える方への参考になれば幸いです。
Nさん
僕が信州大学に決めたのは高校1年生の夏頃です。生物が好きで、農学に興味があったので大自然の中で学べる信州大学農学部を第一志望に決めました。
高1高2ではどのコースに行こうかどうかは決められず、ぼんやりと信州の農学部に行きたいなぁと思っていました。ですが推薦も視野に入れていたので、学校の定期テストも最低限やって内申点を取れるようにしていましたし、ホームページなどで教授の研究室を見たりして、自分が信州で「やりたい事」はなにか探すようにしていました。
高3になると同時に、農学部のコースが再編成されたことを知り、域協創特別コースと出会いました。本コースの特徴でもある地域と密着した活動やフィールドワーク。これを僕は小中学校の時にも経験していて、とても好きな活動だったので、とても魅力的に感じました。僕は地域の魅力などを沢山の人に知ってもらえるきっかけが増えたら良いなと考え、そのような活動をしたいと思っていたので、このコースに行こうと決めました。
僕は受験において「やりたい事」を明確にする事が大切だと思います。推薦の人はもちろん、一般受験の人もです。なぜなら「やりたい事」は受験期のモチベーションや推薦における自分の魅力に直結するからです。僕は志望校を決めるのが早かったので「やりたい事」について考える時間が長く、このコースに行きたいというモチベーションも高かった自信があります。このことは、僕が合格できた理由の一つであると考えています。
地域協創特別コースは他にはない魅力に溢れていると思います。ぜひ僕たちと一緒に信州の地を楽しみませんか?
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