信州大学 農学部
地域協創特別コース
松本キャンパス・伊那キャンパス
農学の基本をふまえ、地域・企業の指導のもと
課題解決に向け基礎的な力の育成を目指す
PBLとは
PBL(PROJECT BASED LEARNING) 「課題解決型学習」答えが複数ある課題について、
自ら仮説を立て、調査、検証を繰り返す学びを実践。
ジビエ 活用課題
松本市のジビエ食肉加工施設を視察し、現在全国各地で問題となっている野生鳥獣害や、ジビエ肉活用の背景にある各種課題を現地で学びました。
卸売業 食品流通課題
食品流通を支える卸売企業を視察。生産現場と消費者をつなぐ流通のしくみを学び、目に見えない場所でいかに私たちの食が守られているかを実感しました。
ジビエ活用 PBL
長野県内のジビエ活用を課題とし、グループ企画を、ご協力いただいた山﨑商店様(ジビエ食肉加工)、国分関信越様㈱(食品卸業)にご報告しました。
松枯れ対策・里山活用課題
松本市の㈱柳沢林業様が管理する里山「ヤマト牧場」を訪問し、松枯れ被害対策や被害後の里山整備の実践 的な取り組みを現地で学びました。
里山 PBL
南箕輪村㈱あっとホーム様の「地域の景色をつくる家づくり」への思いをうかがい、地域資源を活かす里山ブランディングプロジェクト企画を提案しました。
里山ブランディングプロジェクト 学生プレゼン集