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​松本での暮らし

​ ここでは、私たちが1年次に実際に過ごしている松本市での暮らしについて紹介します。自然に囲まれた環境の中での学校生活や、日々の過ごし方など、松本市ならではの魅力をお伝えします。

​ 2年次には伊那キャンパスに移ります。来年からは伊那谷の魅力についても紹介します!

​Oさん

 私は松本に来てから、自転車で松本を散策することにハマっています。入学してから半年が経ちましたが、いまだに新しい発見があり、まだまだ松本散策は続きそうです。坂が多いから大変だろうと思いがちですが、そこまで苦ではありません。逆に、松本にはおいしい豆腐屋さんや野菜の直売所があるのでとても楽しいです。美味しいものには困りません!
 気候に関しては、空気が乾燥しており、風が強いです。夏はカラッとしているので東京などよりは過ごしやすいですが、10月の終わり頃から既に寒く、寒さ対策が大切です。特に朝晩に気温が下がるので要注意です!

​Wさん

 春に家探しで迷っていたとき、「大学からなるべく近いところがいいな」と思ってました。住んでみたら、どこでもよかったみたいです。自転車に限らないですが、気持ち的に徒歩じゃなければ市内はだいたいすぐいけます。例えば大学から松本駅までは自転車で10分かからないくらい。朝ちょっと寝坊しても学校にはほとんど遅刻しません。ほとんどは。
少し足を延ばせば、全国的に有名らしいでっかい銭湯や温泉がたくさんありました。湯気の向こうに、雪山が見えたりします。
 最近はUber Eatsが松本周辺で始まったみたいです。都会ですね。まだ使ったことは無いですが、家から出たくない日に使ってみたいなと思っています。

​Hさん

春に家を探していたとき、なんとなく「少し遠くても大丈夫かな」と思って大学から少し離れた場所に住むことにしました。けれど、実際に暮らしてみると、通学のたびに坂の多さに驚かされます。特に帰りの登り坂はなかなかの運動になります。松本は場所によって坂の勾配がかなり違うので、今思えばもう少ししっかり内見してから決めればよかったなと思っています。

ただ、不便なことばかりではありません。周りには飲食店やカフェなどが意外と多く、外食したいときや気分転換したいときに困りません。自転車で少し走るだけでも新しいお店を見つけることができるので、それが松本で暮らす楽しみの一つになっています。

これから松本で家を探す人がいたら、「通学の坂」と「お店の多さ」、この2つはしっかりチェックしておくのがおすすめです!

​Shinshu University Faculty of Agriculture
​信州大学農学部 地域協創特別コース

〒399-4598長野県上伊那郡南箕輪村8304 TEL : 0265-77-1300(代)

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